「音」中心に学ぶ理由

日本人は、英語力が飛躍的に伸びる可能性を秘めている

語彙・文法・イディオムなど、知識としての英語力を「データベース」として考えてみましょう。

どんなにたくさんのデータを保持している「データベース」でも、適切なデータを適切なタイミングで

素早く拾ってこられなければ、宝の持ち腐れです。

日本人には、英語のデータはたくさん持っているのに、適切なデータを適切なタイミングで

素早く拾ってきてアウトプットするのが苦手な方が多いようです。

データはたくさん持っているのですから、実は、あとは適切なデータを選び、処理スピードを上げるだけで

英語力が飛躍的に伸びる可能性があるのです。

傾向1:「文字」中心の英語学習が多い

日本人の英語学習は「文字」を中心とする傾向があります。

そのため、「文字を見て音を出す」「文字を見て意味がわかる」ことが得意な方が多い傾向があるようです。

傾向2:「音」中心の練習が不足

一方で、日本人の英語学習は「音」を中心とした練習が不足しがちのため、

「音を聞いて文字が書ける」「音を聞いて意味がわかる」ことが苦手な方が多いようです。

「音」「文字」「意味」は相互に関係し合ってる。

現在足りていない「音」を中心とした処理能力を向上させれば、

「音」「文字」「意味」を自由に行き来することができるようになり、処理スピードが大きくアップします。

この学習によって、これまでがんばって蓄積してきたデータが生かされて、

英語力がぐんと伸びる可能性があります。

「音」を中心とした英語学習教材の決定版

もちろん量を聞くことも大切ですが、「音」を中心に正確に「文字」「意味」をつなぐ処理能力は、

ただ英語を聞き流すだけで身にはつきません。だからこそアルクはリスニングだけではなく、ディクテーションや

シャドーイングといった、「聞く」と「書く」「話す」を同時に行う練習も加えた、

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