「1000時間」の理由

「英語のブレークスルー」にたどりつくための1000時間

「英語圏で暮らしてみると、あるとき突然、英語が聞き取れるようになった」という声をよく聞きます。個人差はありますが、だいたい3カ月ぐらいで、この「英語のブレークスルー」が起きるようです。

人の学習能力は、成果が見定めにくい「準備期」と、ぐんぐん伸びる「発展期」を交互に繰り返して発達していきます。確かな英語力を身につけるためには、この繰り返しを楽しみましょう。

緩やかなスタートの後、急速な進歩へ。

日本にいながら、この「英語のブレークスルー」を起こすには!?

3カ月英語圏で生活したとすると、約1000時間、英語に触れることになります。日本にいながら
常に英語に触れている環境を作るのは難しくても、同じく1000時間、英語に触れるのを目指すことは可能です。
これが「1000時間ヒアリングマラソン」のコンセプトです。

この「1000時間」には、英語の音楽を聞く時間、映画やドラマを見る時間も含めてOK。
ただし、毎月届く「1000時間ヒアリングマラソン」の音声とテキストでみっちり学習する時間も作りましょう。

教材以外の音楽や映画などで、
英語に親しむ時間も
1000時間に加算されます。
英語力は貯められます。

はじめはほとんど聞き取れないかもしれません。でも諦めず、継続することで、
あなたにもきっと「英語のブレークスルー」がやってきます。そうなれば、今度は英語が楽しくて仕方なくなるはずです。
人によっては、1年もかからずに「英語のブレークスルー」が起きることもあります。
そのときを楽しみに、根気強く、そして楽しみながら、取り組んでみてください。

続けるから、楽しくなる。楽しいから、続けられる。

受講生の中には、「英語のブレークスルー」を迎えた後も、2年、3年、5年、10年、それ以上と、
長く「ヒアリングマラソン」を楽しんでくださっている方々もいらっしゃいます。

英語を学習してきた皆さまならご存知のとおり、英語学習のキモは「継続学習」。
高めた英語力をキープするための学習にも、「ヒアリングマラソン」はおすすめです。

「1000時間ヒアリングマラソン」は、毎月更新のマガジンスタイルの教材。これが、ずっと飽きずに
英語学習を楽しんでいただける秘訣です。「英語のブレークスルー」を迎えた後も、
「英語が楽しい!」という気持ちを持ちつづけてもらえるよう、編集部は今月も全力で制作しています。

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