1000時間ヒアリングマラソン2016年9月号の紹介


ヒアリングマラソン2016年9月号「1000時間ヒアリングマラソン」(HM)の教材は毎月編集制作されて、毎月受講生のお手元にお届けします。HMマンスリーテキストの最新号、2016年9月号の内容の一部をご紹介します。

●「これで聞ける! 英語の音」 Basic Phonetics ★
英語独特の音声現象を学び、聞き取りの基礎力をGetする、音声の学習コーナーです。今月取り上げるルールは、破裂音+破裂音です。

●「3ラウンドで耳づくり」 3 Round System ★
Skitを素材に、課題に取り組みながら3回(3つのラウンド)に分けて学び、「概要→細部→行間」へ、英語の理解を深めます。今月のテーマは、「スーパーヒーローよ、永遠に!」。

●「トレーニング・ジム」 Training Gym ★★
通訳者が直伝。耳と口の徹底トレーニング。今月のテーマは、「会話のきっかけをつかむコツ」です。アメリカ・ウィスコンシン州出身で、『本当はちゃんと通じてる! 日本人エイゴ』の著者で、映像コンテンツ制作者、作詞作曲家として活躍されている、カン・アンドリュー・ハシモトのスピーチを聞いて、実践的な聞き取りの力を養いましょう。
●「気になる話題でトーク!」 Talk Today ★★
ノンネイティブを含む3人の外国人のフリートークを聞いて、口ごもり、言い直し、なまりのある自然なやり取りを聞き取る力と、自分の意見を述べる力を鍛えます。今月のテーマは、「理想の睡眠って?」。あなたにとって理想の睡眠時間とは? また、快適な睡眠のために工夫していることはありますか? カナダ、イギリス、ハンガリー出身の3人の外国人が自身の体験を交えて話し合います。

●「ニュースの斬り方」 News Views ★★
海外メディアで放送された3本のニュースを聞いて、ニュース英語の構造を理解し、概要から詳細へと聞き取りの精度を高め、さらにアウトプットに挑戦します。

●「教養あふれる音の劇場」 HM Playhouse ★★★
HM Playhouseは、ラジオドラマだけでなく、小説の朗読なども取り上げ、文学やレクチャーの英語に浸りながら、海外の社会や文化についての知識を深めます。今月のストーリーは、ルイス・キャロル作『鏡の国のアリス(Through the Looking-Glass)』(第7章より)です。

●「シネマ試写室」 Screenig Room ★★★
映画を楽しみながら、生英語対応の耳を作ります。映画本編からの生の音声をじっくり聞き、セリフを音で理解しましょう。また、映画の感想をどう表現するか、映画好きな2人のネイティブスピーカーのおしゃべりから学びます。今月の映画は、『栄光のランナー/1936ベルリン(Race)』です。

≪9月号の教材は、8月9日(火)までにお届けの予定です。≫

「1000時間ヒアリングマラソン」の教材の詳細、申し込みはこちら

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